フレコンバッグの排出口の大きさについて

こんにちは。松浦です。

連休明けまして火曜日の更新です。

楽しい連休を過ごせましたでしょうか?

 

今日はフレコンバッグの排出口の大きさについてのブログです。

排出口付きのフレコンバッグのメリットは、中に入れた物を簡単に外に出せるところですよね。

1000Lのフレコンバッグですと450Φ程度の排出口が一般的になります。

 

例えば内容物が流動性の高いものだと排出口を開放すると一気にどばっと出てしまいます。

そういう場合はできるだけ排出口の小さいフレコンバッグを選ぶと

少しずつ内容物を排出することが可能になります。

 

他の例だと、例えば人参やじゃがいもなどのある程度大きさのある内容物または

排出にかかる時間を少なくして作業効率をUPさせたいという方に関しては

排出口が大きいフレコンバッグや全開排出のフレコンバッグを使うのがオススメです。

 

今まで私が担当したお客様の中では圧倒的に排出口を大きくしたいという方の方が多く

狭くしたいという方は流動性の問題というより設備の設計が理由ということが多かったです。

 

お客様は十人十色の環境をお持ちなので、求められるフレコンバッグというものも十人十色になります。

詳細をお聞かせいただければそれにあったものをご提案させていただきます。

 

正直、詳細を伝えるのは面倒臭いと思われる方も多いと思います。

実際、私がお客様の立場になって考える少し面倒臭いかもしれません。

しかし最初からきちんとあったものを使っていれば後々変更することもなく

ずっと同じ商品を使い続けていただけると思います。

 

商品の選定はプロに任せるのが一番です!

是非是非、ご相談お待ちしております。

 

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担当者:松浦