フレコンバッグで内容物の水が切れる!?

こんにちは、松浦です。

先日フレコンバッグに水を入れたい人向けのブログを更新させていただきました。

今回はフレコンバッグの内容物の水を切る、という内容のブログ記事です。

 

え?どういうこと?と思われるお客様もいると思います。

以前のブログ記事で説明させていただいたかもしれませんが、

フレコンの原反は縦と横の糸でできている、いわゆる編み物になります。

ぎっしり糸が詰まっているように見えますが、実は隙間があるんですよね。

その隙間から水が抜けていくので、水切りが可能、ということになるわけです。

ただその隙間というのもミリ単位の世界ですので、水切りには時間がかかります。

 

水切りにかかる時間を減らす方法としては、フレコンを吊り下げておくことや

これはお客さんの現場に行って実際に見た方法なんですが、フレコンを叩くこと

つまり力を加えて水切りのスピードを早める、なんていうのもありました。

しかしなかなかフレコンの傍につきっきりで力を加えるなんてことは難しいと思うので

吊り下げて放置しておく、というのが一番オススメです。

 

内容物によっては水が切れにくいなどの場合もあります。

フレコンバッグの内容物は本当に多種に渡りますので、一概には言えないのが現実です。

その場合は是非相談をしてみてください。

 

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